不動産の購入について

不動産の購入について

住宅新築用地をお探しのお客様へ

売買仲介について弊社では、住宅用地をお探しのお客様へできるだけ新鮮な情報を提供できるよう努力しております。
この場合の新鮮な情報とは、不動産広告や不動産情報サイトに掲載前の不動産情報である場合や既に不動産情報として流通しているが、弊社担当者による物件の現地取材によるそれぞれのお客様が知りたい、知っていた方が良い物件取材情報を言います。
弊社は、現在新築の請負はしておりませんが、これまでの中古住宅売買の実績からどのような住宅が高く売れ易いについて適切にアドバイスできます。
最近では、新築する住宅会社の内覧会に行って、弊社に土地探しのみを依頼されるケースがあります。土地を探してきた住宅会社が必ずお客様のご希望通りの住宅を建てる保証はないのです。
後日、住宅を伺うと予算オーバーしていたりして、住宅ローンの支払いがきつく後悔しているお客様が現実にいらっしゃるのです。
また、折角土地は気に入っていても、土地を見つけてきた住宅会社の設計技量が高くなく、土地に対してもったいない配置をしたり、間取りであったりと、売却時に査定ロスが多い住宅が結構あります。
これからは、人生90年という時代です。お子様が成長して独立した後、ご夫婦二人で過ごす時間が多くなります。特に秋田の場合には、老後の雪の対策が重要です。老後の安心な暮らしのために住み替えやリフォームしようとする時になるべく高く売却したり、無駄なくリフォームできる住宅を建てることが大切です。
土地は不動産会社から、住宅はお客様の気に入った住宅会社からお建てになることが良いと考えます。
弊社では、お客様の立場になって豊富な中古住宅の売買実績に基づき住宅新築のサポートを致しておりますので、どうぞお気軽にご利用ください。
万一、土地がまだ決まっていないのに、建物の請負契約(例え仮であっても)をすすめる住宅会社がありましたら、その会社はおやめ下さい。

中古不動産の購入について

賃貸仲介について弊社では、開業以来多くの中古不動産の売買仲介に関わって参りました。
例えば、中古住宅のご購入を検討されているお客様には、必ず見積書を提出させて頂いておりますが、その費用項目の中でもひと際目立つのが仲介手数料です。
一般的には、お客様は仲介手数料を不動産の情報提供料としてご理解されていらっしゃるかと思いますが、実は仲介手数料は、宅地建物取引業法により法定書面である重要事項説明書、売買契約書をお客様に提示してご理解頂き、ご成約頂いて初めてご請求が生じる報酬となります。
ですので、不動産の情報提供による役務報酬というよりは、後者の取引時とお引渡し後の安全のための責任に対する報酬であると言えます。
ところが、この重要事項説明は、契約直前に行われる事が多く、その内容についての品質はお客様にとって、確認しづらいものになっているのが実態です。
弊社では、重要事項説明という法廷説明事項以外であっても、それぞれのお客様に合わせた関心のある物件情報をできるだけ調査してご契約日以前にお知らせするように心掛けております。
また、中古住宅の場合、ご購入後のリフォームが必要な場合も多く有りますので、すぐに必要となる修繕事項だけでなく、近い将来リフォームが必要となるであろう事項についても、リフォーム専門の一級建築士とのタイアップで調査、開示、リフォーム見積額の提示をしております。
以上のように、弊社では、仲介手数料を住宅引渡し後の安全だけでなく、お客様ごとの安心に繋げるサポート料として考えております。
もし、お近くに弊社をご存知のご親戚やご友人がいらっしゃいましたら、弊社のこれまでの姿勢を聞いて頂ければ幸いです。
まだまだ至らぬこともございますが、今後とも誠心誠意努力してまいりますので、何卒ご用命賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

リノベーションについて

弊社では、築年数が20年を超えてもその後のリフォームなどで住宅が蘇生することを何度も経験してまいりました。希望の場所に土地を購入し住宅を新築することも良いと思いますが、中古住宅でまだまだ生かせる住宅であれば、しっかりとリフォームをすれば、新築より建築費用がかからずに長く住める住宅が多くあると考えています。
特に子育て世代のご家族は、住宅ローンの返済と共に近い将来お子様の教育資金等のご負担が多くなります。
日頃、不動産の仕事で、土地を購入し、新築を建築するお客様の借入金額の大きさに驚くことがあります。年収から住宅ローンの借り入れは可能なのでしょうが、実際にはお支払いが心配になるお客様がいらっしゃいます。弊社といたしましては、新築の住宅会社様の大切なお客様でもありますので、余計なことは申し上げないのですが、正直疑問を感じることがあります。
また、売主様にとっても、生かせるはずの住宅を新築後20年を過ぎているというだけで、価値なしあるいは、建物解体費の減額での売却は、安易に手取り額を減らすことになります。
さらに、本来目指したいリノベーションとは、時が経過しているからこそ味わいのある多くの時の重みを感じさせる建物の継承と再生です。
そういった建物が多くなり街並みを飾るようになれば、散歩が楽しい個性的でかつ大人の街が創造できると考えています。
一つ一つの事例を積み重ねいつの日かおしゃれな大人が闊歩する雪国秋田になり、世界中からおしゃれな大人の街として注目される街づくりに貢献できたらと考えています。

リノベーション実例

土地面積:170.94m2、建物面積:1F69.56m2 2F28.98m2 合計98.54m2
間取り:4DK、構造:木造・2階建て

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